稲光園について

園長あいさつ

佐々木法音園長

地域の皆さま鹿本町山鹿市の皆さまいつもお世話になっております。
早速ですが 私たちが住んでいる所山鹿市は文化的にも歴史的にも大変素晴らしい所で、
子育てには最適の環境だとおもいます。

『チブサン古墳』『オブサン古墳』をはじめとする歴史的に多くの装飾古墳が集まっている
素晴らしいところです。そして装飾古墳は、日本美術史の最初にも載っているのです。
その雰囲気は古墳時代には多くの人々が生活していたとがうかがえます。

そんな歴史と文化を兼ね備えた環境は、自然を沢山味わい、山で遊び、川で遊び、
土はホクホクして温かいですし、子ども達は伸び伸びとしています。

郷土にある赤土に水を加えると気持ちの良いトロトロの土になり、気持ちの良い遊び場ができます。
泥んこで、思いっきり遊ぶ子ども達の水彩画は大きくスピードを感じる絵になってきます。

自然体験では、里山体験やワークシヨツプができます。
また絵本活動や、体操活動、音楽活動も独自に取り組んでいます。
特に、『造形活動』は*『園と家庭をむすぶ げ・ん・き』という全国版保育雑誌にもとりあげられました。

子ども達の児童画は、熊本県内の美術館を始め多くの活動の場を広げています。
子どもの生み出す児童画は、きっと大人にも負けない素晴らしいものです。

そして稲光園は、子ども中心の保育をめざして頑張っているとろです。
『教える保育園』が多い中で、『子どもが自ら表現する保育』を目指しています。

地域の皆様、保護者の皆様
今後ともよろしくお願いいたします。

 稲光園 園長 佐々木 法音

*掲載雑誌:『園と家庭をむすぶ げ・ん・き』 発行所:エイデル研究所

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泥んこ遊び、体験

昔の子どもたちは、山や川、田んぼや畑で1日中泥んこになってよく遊んでいたものです。
しかし現代になり、こうした自然環境や泥んこ遊びをする機会や環境が減ってしまっています。
稲光園では、泥んこ遊びや、海山体験などを通して積極的に自然と触れ合うことをすすめいています。
はじめは戸惑うお子さんも中にはいらっしゃいます。
しかし慣れてくればみずから全身泥んこになって遊びはじめます。
子どもたちはそうした遊びが、本能的に「楽しい」「気持ちいい」と知っているのです。
健康な体をつくるだけでなく、五感が刺激され心も感性も豊かになり、同時に社会性も養われます。
子どもたちがご家庭ではできない遊びが稲光園では日々体験することができます。

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⇒ 子ども美術館

園の概要・沿革・アクセス

① 名  称  社会福祉法人 善照福祉会 稲光園
② 在  地 山鹿市鹿本町高橋646
TEL:0968-46-5030
FAX:0968-46-2562
③ 沿  革 昭和31年5月 来民、稲田、中富の三ケ町村合併に伴い地元民の要望で鹿本町保育所稲光園開所(定員60名)
(昭和47年5月より定員90名)、(平成10年度より定員60名)
昭和56年4月 改築
平成17年1月15日 一市四町合併に伴い、山鹿市立稲光園となる。
平成23年4月 1日 民間移譲に伴い、社会福祉法人 善照福祉会 稲光園となる
平成26年4月 改築(平成26年度より定員80名)
④ 園児定数 80名
⑤ クラス編成 5歳児・4歳児混合、3歳児、2歳児、0歳児・1歳児混合
⑥ 嘱 託 医 内 科:平井藤岡医院(0968-46-2146)
歯 科:原歯科小児科歯科(0968-46-4422)

園内施設紹介

園舎1階

園舎2階

稲光園アクセスマップ

稲光園について

稲光園での生活について